化粧品は女性をきれいにする

私は化粧品をそれ程多く持っておりません。

必要最低限のものしかいつも買いません。

よくスッピンになると誰だかわからなくなる人がおります。

お化粧をするのに1時間もかける人の気が知れませんが入念にお化粧をする人にとっては必要な時間でございます。

反対にファンデーションもつけない人がいると以前聞いたことがございます。

化粧水だけはつけているとのことでしたが太陽の下では大変危険な行為ではないでしょうか。

その人は日焼け止めくらい塗っているのでしょうか。

大人になると日焼け止めを含めて外へ出るときは何かしらつけないと出られない気が致します。

さて化粧品とはどこからさすものでしょうか。

洗顔から始まって化粧水、乳液、美容液、化粧下地、ファンデーション、おしろい、そして口紅やアイシャドウ、チークなど全部揃えたら何万としてしまい、しかも毎日使用するものですから消耗していきます。

男性はそこまでしないのに女性はきれいになるために日々お化粧の仕方を研究しております。

流行というものもございますので、雑誌などで研究しております。

女性は化粧をすると全く違う人間になれると言っても外見だけですが。

でも外見が変わると内面も変わって来るのが人間でございます。

特に女性は今の普通の顔からより美しく変身出来たなら間違いなく自信が持てるように変わると思います。

そのように化粧品は人を外見も内面もきれいにしてくれる魔法のようなものでございます。

と言っても私は平凡な顔で化粧もナチュラルメイクであまり変わらないです。

変わらない人もいるのでございます。

それでも私が化粧をするわけは紫外線防止のためでございます。

日焼けしてシミ、そばかすを作りたくないのでございます。

その理由でも化粧品は女性をきれいにするということに変わりは無いように思います。

外見の変化だけが化粧品の良い所ではございません。

変わらないということも大切なことではないでしょうか。

変わらないということは年齢的に老いないということでいつまでも若くいられるということで年の割に若いと言われてみたいです。

年の割にと前につくのが少々気になりますが。